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皆さん、おかわりありませんか?
稲川淳二です。
いやいやいやいや、来ましたねー!
そろそろ見かけるようになってきましたが、「冷やし中華」というと「私の季節」かなと、こんな感じになってきましたよねー!
私の出番かなと、なんだかワクワクうきうきして、うれしいんですよねー。
もうすぐですよ、今年もまたまた、私の出番が近づいてまいりました!
いったい今年は、どんな人にお会いできるかなーと。で、どんな話ができるかなーと。今から、楽しみですよー!
あぁーー、忙しくて、
手、ボロボロ。
頭、ガタガタ。
体もずいぶんとコケてます---。
皆さんに、怖・楽しい時間を、楽しんでいただくために頑張ってますよー。
ちょっと、紹介になっちゃうんですが----。 今年も私の作品、色々でますが、その中の一つDVDなんですけど、皆さんもご存知の、もう映画館で見た方もいらっしゃると思いますが、製作費135万円の低予算で制作し、全世界で150億円の興収をあげたホラー映画、この作品がDVDになるんですけど、なんと私、コメンタリーで参加しているんですよ。
あのS・スピルバーグをして「これ以上の映画は作れない!」と言わしめた作品ですよ。
やったんですけどねー、コメント。
これが、はたして面白いのかどうか----。私にはわかりませんが----。 皆さんが判断するんですからねー。ただ、この映画の持ってる面白さってーのは、「ごく自然である」ってことですよー-----。 これまでのホラー映画は“恐さ”を見せようとしてきたから、音がやかましかったり、無理なシチュエーションがあったりするんだけど、この映画にはそれがないんですよ。 むしろ、この映画は恐さを“見せない”ことで恐さが増す。この監督は日本でいう“気配”のようなものをよく表現してますよねー。
私が特に気に入ったのはねえ、全然ふつうなら考えられない、定点撮影ですよー。
その位置から動かない。カメラが。全然動かない。固定されていて、同じ場所からしか撮らない。 それが逆に、あるものを「見させる」。「見えてくる」。闇が、----見えてくる。そういうこと、させるんですよねー。この映画。あの怖さは、面白いですよーー。 この作品を最も恐く観賞する方法はですね、映画に出てくる部屋と同じようにできるだけ暗くして、ベッドの上で観るといいですよね。
これで映画館じゃ味わえない恐怖が楽しめると思いますよ。
6月2日(水)発売なんで、よかたっら見てやって下さい。
今年もそんなわけで、私の季節に向かってがんばってますんで、楽しみに待ってて下さいね!
2010年6月 up
「あたたかい話」で、盛り上がった
昨年のミステリーナイトツアー
今年はいよいよ-----!
「ショッキング」な話も登場する!?
さて、今年のミステリーツアー。
いよいよ、十八回目になりましたよー。こちらはねえ。
すごいですねー。いつも、ツアーに来られる女性の方でねえ。結婚前から来ていた方がいらっしゃって。
でー、結婚して。そのうち、今度はお子さんができたんだけど、子育てしてて。
大変ですよー。ねえ、ずっとツアーに来れなかったんですが、ところが最近、
「もう少ししたら、子供に手がかからなくなるので、また行けます」
って連絡をいただいてねー。
まあ、うれしいですねえ------。
独身時代、そして結婚して、お子さんができて----。でも忘れないで、覚えていてくれる。またツアーに来てくれる。うれしいですよねえ----ずっと来てくれるというのが---。
なんだか、このわたしはってーと、もうねえ、かなり長生きしてるみたいで、だんだんだんだん妖怪になってるんじゃないかって、思うこともありますがねえー(笑)。
今年のツアー、まだセットなんかはきちんと決まっていませんがね。話なんですが、意外と、今年は----
ショッキングな話
も、あるかもしれませんよ-------。
できれば、暖かい話もしたいなと、思ってるんですがねえ-----。これも今ですねえ、一生懸命、あれこれと、「破片」を集めてますよー。
最近はなんですか、古生物学者じゃないけど。土の中に手を突っ込んで、骨を掘り出していくような、そんな作業、してましてねー。
骨を見ると、恐竜とかねえ。探してると、頭があったり、だんだんだんだん形になってくる。でも分からないのは、皮膚の状況とか、色とか、どんな声で鳴いただろうかとかねえ。そこで、
「これは、たぶん、こういう展開になるんだろう」
って想像はするんですが、現実に沿ってねえ、インチキなしでやっていくんですよねー。今は、突き詰めてる最中ですけどねえ。今年の十八回目。少なくとも、去年の34・5倍! パワフルにいきたいと思っていますよ!
是非、ご期待くださいね! 会場で待ってます!!!
2010年5月 up
桜の季節もどこえやら----
稲川祭りももうすぐ、乞うご期待!!
エー、皆さん、おかわりないですか。
お元気ですかー。
いやー、桜かなーと思ったら、いよいよ稲川祭りも近いんですねー。
今はあれこれ、夏の準備もあってねー、追われてますよ、いろいろとー。
自分じゃあー、その気はないんだけど、なんだか、みんながよってたかってかまって
くれるんで、うれしいやら大変やら。
でも、喜んでもらえるんで、一生懸命がんばってます。
さあ! その稲川祭りなんですが、第八回なんですねーー!
早いもんですね、もう八回目。
なんだか最近は、家族旅行のような雰囲気になってきましてねー。
「どうしてた? 去年はあれから?」
とか 、
「いやー、あの後ねえ---」
なんて、話になって。
話も通じて。お互いの家の事情なんかも知ってたりしてねえ 。
でも、これは、楽しいですねー。だんだんだんだん、家族旅行というか、井戸端会議
のような感じになってきてねえ。ようするにもう、お互いが、他人さんでなくなって
きてるところが、うれしいなー。
今年は、まあー、わたくしに、曰く因縁じゃあないけれど、みょーに縁のある場所を
考えましてね-----。でも、ほとんどみんな知ってるんだよなあー(笑)。
「どこ行くのかなあ」
「知ってるんだろ!」
「どこ行くのかな、そこ行くのかな」
なんて、集まるのがまた楽しいんですけどねえ(笑)。いい大人がねえ。
またねえ、じっくりお話できる時間もほしいなあなんて、思ってるんですよー。遠慮
なくねえ、言ってくださいよー。ただ怪談を皆さんがただ聞くってだけじゃなくて
ねー、一応、これでもわたくし、人生を長く生きてきましたから。
「このジジイに、なんか聞いてやろう」ってことでも、わたしもねえ、大いに答えま
すから。相談にのりますからねえ。そんな楽しい時間をねえ、一緒に過ごしましょう
よー。
マスコミの方がねえ、来て、よく言われるんだなあ。
「稲川さんの怪談に来ると、イメージがわいてくる。絵をもってる。ようするに、稲
川さんと客席が一つになってて、時間を共有してるって、いいですね」
ってねえ-----。
私は、聞かせるほう、皆さんは聞くほうってんじゃなく、一緒に進んでる。うーん、
同じ時間帯を一緒に動いてるってことなんですねえ。これって、うれしいことですよ
ねー。今年も大いに盛り上がっていきたいなーって、そう思うんですねー。
稲川祭り、今年も待っててください!!
2010年4月 up
新年明けましておめでとうございます。
皆さん、おかわりありませんかー? 稲川淳二です。
まあ、早いですねー。ついこの間、ツアーでもって日本中、駆け回って、気がついたら------もう年末のチッタが終わって。そして新年ですよー。
昨年は、あの「幽」という、皆さんもご存じだと思うんですが、雑誌があって。
今まではねえ、大変な方々それこそ文豪と呼ばれる方々が、毎回毎回、紹介されてたんですがねえ---。
現代の怪談----ということで、今回はねえ、なんと私だったんですねえ。
そして、対談は、こともあろうに、京極夏彦さんだったんですよ-----。不思議で、怖くて、幻想的で、みやびで、なんとも言えないあのすばらしい表現力---。おそらく、ああいう文章かける人って、過去にも現代にも、そういないんじゃないかって思います。
平山夢明先生、そしてたくさんの先生方からいただいた言葉もふくめて、全部ねえ、自分の中にしみこませて、これからの糧にさせていただければと、そう思ってるんですよ----。
皆さん、機会がありましたら、一度、目を通しておいてくださいねーー、
まあ、それなりに、なんというかなあ、昨年もいろいろとありました。
私、いつも思うんですがー、人生っていうのは、
「なにもないよりかは、なんかあったほうがいいんじゃないか」
って------。なにもないことって、いいことかもしれないけど、本当は良くないことかもしれないんですよー。進化とか進歩とか、大げさな意味ではないんですが----。
でも今年は、もっといい年にしたい! そう思ってます!
皆さんとともに、この激動の一年も、がんばっていきましょうね!
2010年1月 up
みなさん、お変わりありませんか?
早いですねー、夏のライブが終わっと思ったら、もう12月ですか。
そして、恐怖の現場も撮影再開です。
場所は教えられないんですがね、2ヶ所ほどロケが終わりまして。
これが、いい感じですよ、怖いんだ。で今回は、お相手のギャルも新しくなりました。
ココだけの話なんですが、どうやら私、呼んじゃったみたいなんですよ。
詳しくは言えなんですがね、私は一瞬、記憶が飛んでしまうし、カメラは突然音を立てて止まってしまうし、照明が切れるてしまうしで・・・・。
疲れましたが、出来上がりが楽しみですよ。
恐怖の現場って、ホント大変なんですよね、怖い・きつい・眠い、んですよ。
でも、皆さんが楽しみに待っていて下さると思うと、頑張れちゃうんですよー!!
あぁァ〜・・・あぁァ〜―、時間がない。
もうすぐ、冬のライブも始まっちゃうというのに、話もまとめなきゃ。やる事がいっぱいたまってるんです・・・・。
でも、皆さんと会えると思うと、嬉しいですね。
いくつかの場所は、満員御霊ですが、まだ余裕がありますから、足を運んで下さいね。
私のゆかりの土地、長野にもおじゃましますからね。
よかったら来てみて下さいな。
コワ楽しい時間を共有しましょう。
お待ちしてます。
2009年12月 up
ここにきて、どうやらねえ---私のながーい夏も、やっと終了しました!
おかげさまで、本当にありがとうございます!
今年もねえ、ほんとーにファンの皆さんから、力をいただきましたよー。
もうねえ、皆さんとお会いするのが楽しみで、私の人生そのものなんですよー。ライブなかったら、私の人生もなかったぐらい、ツアーって、私にとってそれほど重要なもんなんです。
今年はまた、やりましたねー! 6月ぐらいから、パブリシティでもって結構ハードに動いてましたけど。みんな待っててくれたんですね。うれしかった!
そして7月17日の、岐阜の、羽島市の文化センター。ここからスタートだったんですね!
はたして今年はウケるんだろうか-----っていう不安を持ちながらねえ、でも、なんか気分はノッてて。
「先は、ずいぶんと長いなー」
と思ってたら、あっという間に10月になりましてねえ----。沖縄の那覇、そして石垣島に行って。舟蔵の里、いーーところでしたよぉー! とっても緑のある、文化のある町で。
そしてその後、10月の24日。
「IE SOUND JAMBOREE 2009」というのが、ありましてねえ! 台風、接近してんですけど。沖縄の伊江島、そこでもって夜の夜中ですよー! 強風と雨の降りしきる中! 皆さんカッパ着て集まってくれたんですよー!
途中からテントでやったんですけど、それどころじゃないですよー。雨の中、もうグチャグチャですから。私は多少、屋根があるからいいんですが、吹きすさぶ雨の中、物が飛ぶ中で皆さんは大変だったと思いますよ---。
ところが、これがまた、けっこう----楽しかったんですよねえ-----。
まあ今年は、ライブの公演会場は、23ヵ所で25公演いたしまして。れいによって、大阪も福岡も2DAYSやらせてもらって、本当にいい時間をもたせていただきました。
今年はねえ、なんかこの、エキサイティングな中にも、なんかこうジワッとくるもの? そういうのを感じましたよ。
ちょうど、私が鏡に向かってお話してて、皆さんがすばらしい鏡になって、それをポーーーンと返してくれてるようなねえ、そんな雰囲気でしたよ----。
皆さんの顔を見ながらお話していると、まるで自分の顔見ながらお話してるようで、気がついたら、今年の話、お客さんが泣いてて、気がついたら私も泣いてて---。おかしな、不思議な話でしたよねー。
怖い話もあったんだけど、「トマト畑の話、泣けました」って、女の子がずいぶんといってくれて----。
「もっと泣けたのが、稲川さんの古い友人の、息子さんの話です」っていってくれて、これもうれしかったなあ-----。
でねえ、れいによって8月にはですね、あのライジングサンのロックフェスティバル。これも盛り上がりましたよーー! うれしかったです。
それにあの、怪談ナイトスタジアム2009----。ロッテのマリンスタジアムなんですが。とうとう今年2回目、やっちゃいましたよー!(笑)
1回きりのはずが----、
「もしかすると、来年もできるのかなあ----」
って思ってます。
今年は17年目。
来年はまさに18年目。キリがいいんですよねえ----。
来年はきっとこれ、盛り上がるぞ---って、今からがんばってます。もうすでに私、取材に入ってますから。うちのマネージャーの狩野さんと(笑)。
「いやだいやだ」といいながら、やってますから----。今年はほんと! よかったと思うんですよ。
自分で言うの、なんですけど。
今までのツアーもよかったんですが、今年のツアーは、自分の中では、いいツアーだったと思ってます。
さて! 来年は----。んーもっといいツアーになってますよね!
そして18年目ですから。私のツアーが20年を迎えるとき、ちょうど2012年なんですよね----。
ハルマケドンが来るんですよ----。
なにか、あるんじゃないですか----? ねえ-----。
最後になりましたが、今年は、冬もライブ、やりますから。よかったら、足、運んでくださいね。お待ちしてますよ!まだまだ頑張りますからネー。
2009年11月 up
富士急ハイランドですけど。
ここに、「稲川淳二の棺桶劇場」というのが出来たんですよ。
昔は、棺桶墓場っていってたんですが。
できあがったものが、依然とは結構ねえ、変わってて、雰囲気が。
これはこれで、結構、面白かったですねー。
てーいうのは、富士急ハイランドにまつわるような話を、私がしているんですよ。
で、シリーズになってて、一つやって、しばらくして、また一つやるっていうねえ、
そういうもんなんですけど。
お客さんはですねえ、ズラーとならんだ棺桶の中に入るんですよ(笑)。
一番前の席には、カップルで入る棺桶があって。
ようするに棺(ひつぎ)ですけど(笑)。
でー、怖いんですよ、これがまた。
あんまり言っちゃうと、なんですが----。
音があっちからこっちから飛んできてねえ。で、私の映像なんかが正面に映ったりして。
はじめに、私が映像でご挨拶をして、で、だんだんだんだんと状況が変わってきて、
いろんなことが起きて----。
でも、私の声だけは、皆さんにはずっと、聞こえているんです。
そのうち、だんだんだんだんと、
「もしかすると、隣の棺桶にだれかいるんじゃないか」
なんて思わせる恐怖がある。
で、仕掛けがあるんだ、棺桶にもねえ。
これが、普通の棺桶じゃあない。
これねえ、皆さんも一度来ていただくと、大いに楽しんでもらえると思いますよー。
これねえ、ようするに今までの怪談とは違って、映像があるんですよ。
でも、映像もあるけど、もちろん私の話もある。
そのほかに、風もあるー、空気もあるー、流れもあるーと----、それに位置が動く-----。
だんだんだんだんと、話を聞いてるうちに、
「もしかすると、これ、幽霊の位置から、なにか来てるんじゃないか」
って、気がしてきたりして。
不思議な感じがして、それでいてみょうーーに、怖いっていうねえ。
そういう怖さなんですよー。
もしお時間があれば、ぜひ皆さんも、楽しんでみてくださいね!!
※富士急ハイランド 稲川淳二の棺桶劇場
2009年8月 up
えー皆さん、お元気でしょうか!
稲川淳二です。
夏まっさかりになってきましたねー。忙しい限りなんですがねぇー。
じつは今年は、ほ ん とーーに忙しかったですよ!
今もねえ、忙しい最中なんですけど。
今年の2009年、ミステリーツアーですけど-----。
なんといいますかねえ−−、ひと言でいうと変化に富んでるっていうんですかねー。
バリエーションがあるんですよ。
確かに怖いんです、怪談には違いないんですよ、
「こんな話があるんだなあ」っていう、ねえ----。
ふだん、結構ありがちな話なんだけど、考えると怪談、とっても優しいというか、心
温まるってーいうかねー。
そういう変化が、今年はあるんですね----。
それに、なんか懐かしいような、故郷を思い起こさせるようなねえ、怖かったり優し
かったり、ちょっとこう、悲しかったり、コワ面白いと思いますよ。
ほんとーーにねえ、今年は、本番前で疲れてくるような、きっちりしたスケジュール組んでまして。
なんとかねえ、体力、気力振り絞ってがんばって、皆さんに楽しんでいただこうと、
いま、やってますよー!!
だから皆さん、また、お会いしましょう!!
お待ちしてまーす!
稲川まつり感想!
稲川祭りですけどねー、皆さん。
去年も長野で、今年も長野でねえ。
でねえ、れいの、というか、あの、松本城ですよー。
あの松本城が、みょーーに、いい感じでねえ。
「長野いって、何を見てきたの?」
と聞かれたら、
「まあ、松本城」と答えるぐらいでねえ。
でもねえ、みょーーに、楽しかった!
結構ねえ、皆さんと、ゆっくりとお話しする時間があったし。
ワイワイワイワイやるうちに、なんか時間が過ぎてっちゃったって感じでねえ。
いらした方は、私も大変、親しい方もいましたし、来た方同士でずいぶんと親しく
なったりしてねえ。よかったですよ!
とってもよかった---。
現地集合ということで、最初はこちらもちょっと心配はあったんですがねえ。
皆さん、それぞれがきちんと現地集合して、そして現地で解散していきましてね。
稲川祭りで皆さんと、ほんと、楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆さんから、力をいただきましたよ。
ありがとう!!
2009年7月 up
こんにちはー!
ご機嫌いかがですかー。おかわりありませんかー。稲川淳二です。
いいー季節になりましたー。
私、この季節がいちばん好きなんですよねー。
ちょーど、なんていうんですか、春が過ぎて夏に入る瞬間の、この季節って、なんだか、たまらなくワクワクする気持ちになるんですよねー。
それにしても、なんて爽やかなんでしょう!
風も、季節も、太陽も、ねえ----。
やがて、うっとおしいあの梅雨。
そして、梅雨の向こう側には、あの「ツアー」が待っているんですねえ-----。
今年は、どんなお話がでるか-----、まだわかりません。
なにがテーマか----、わかりません。
ただね、追求したい「話」ってーのが、いくつかあるんですよ。
いまだに皆さんの前で、お話しできないでいる「話」、あるんですよ、そういうのが、いくつも-----、実はねえ。
私にとっては、もう何年も課題になっているんですが。これがなかなかねえ---、まとめるのがやっぱ難しい。
でも、最高のものを皆さんにお届けするためにも、私のことを待っててくれている人たちのためにもね、もうー一生懸命ねー、なんとかこうまとめて-----、私も苦労の連続ですけどね-----。何とか、いよいよ仕上げに入っていきますよー。
行きました。行ってきましたよ。本当にねえ、心霊探訪に!それも海外に、ねえ!
機会があれば、そのへんのところ、くわしくお話ししようと思ってるんですけど。
私のことを、待っててくれている人たち、みんなの街に行きたい!
だから皆さん!今年も期待しててくださいよ!
待っててくださいね!!
2009年5月 up
乞うご期待! 6月の13,14日にいよいよ開催!
「松本城が傾いているのは、○○の恨み----!?」
いわく因縁の長野県松本で、第7回目の稲川祭りが開催されます!!!
お元気ですか、皆さん!
日が長くなってきましたねー。なんだかこの時期になってくると、
「ああぁー、もうすぐ春なんだなー」
って思いますよねえ。
で、なんだか心地いいですよ。太陽がまぶしい。そしてなんだかウレシイんですよねえ。日が長くなると、この、昼間が長くなったそのぶん、やることがふえてくるような気もしますよねえ。すごくウレシイことや、楽しいことが待っている、そんな予感がしますよねえ-----。
で、あの、稲川祭り、いよいよ! 稲川祭りについて、お話しする時期になってきたんですねえ?-----。
今年は6月の13日、14日なんですがねえ。まだ先のような気がしますけど、でも早い、時間が経つの。
だって私、つい最近、あの正月の箱根駅伝、観た記憶がありますから-----。
でねえ、稲川祭り、もう早いもんで7回目ですよー。ふっ----と思い出すと、皆さんと楽しいとこ、いろいろとこれまでも行きましたよねえ--。
いつもいい時間いただいてますよ、いつもねえ。毎回。ほんとうにありがたいことです。
そのたんびに私、思うことですが、出張らず気張らず、いっしょに皆さんと楽しい時間をすごせることが、いちばん自分にとって楽しい人生、楽しい時間じゃないのかなって-----。いちばんの贅沢な時間、なんですよねー。それでまたこの6月、皆さんとお会いできますよ。ツアーの前の一大イベント。
で、今年はねえ-----長野県-----松本! なんですよ-----。で、しかも今回は現地集合!
これはまたきっとねえ、プロデューサーの本田さんがあれこれ考えてくれたんでしょう。去年も長野でしたけど、去年は思い出の場所でやりました。親父やおふくろとの思い出のあるとこで。
でも今回は松本。ここ、いろいろ調べてみるといろんなことがあるんだなあ---。戦争の頃とかねえ----。で、松本というと、やはり松本城ですよねえ。
だいたいお城というのは、平地になっても、石垣とかあるわけですよ。ところがあの松本城、平地をずっーと行くと、ぼーーんと建ってるんですよ。いきなり空から降ってきたようにある。建ってる。あれが不思議な感じしますよねえ-----。
松本城って、「これ、簡単に入れるんじゃない?」って、思えるほど、お堀でもすぐそこに水があるんですよねえ。驚きますよねえ、ほんと。でも、歴史のあるお城ですよ、松本城は。
2009年4月 up
今年のミステリーツアーは、
「疑心暗鬼」っていうテーマでねえ、何が起きるか---わからない
皆さんお元気ですかー?
「あぁぁ−−−、もうすぐ春だなあ」と思ってたら、もう本当に春なんですよねえ----。
私ねえ、意外と冬、好きなんですよー。
1月って長いでしょ。でも2月になると、「ああ、もうすぐそこに春が来てるなあ」って思える。3月になるとますますそうですよねえ------。で、いつのまにか、「こりゃ、早くやらないと、ツアーに間に合わないぞ」って時期になる。
で、冬の間は、一生懸命ツアーのための準備、してるんですよねえ----。冬ってねえ、日が短いでしょ、だから1日がすっごく短く感じる。あっという間に1日が終わっていくんですよー。で、日が暮れてからが長いんで、妙な気がするんだなぁ----。
でも、これからは日も長くなってきて、だんだんだんだんと仕事がしやすくなってくる。今年、ミステリーツアーも17年目! ですよねえ----。ウレシイ話ですよ---。
ほんとに有難うございます。感謝してます。自分はここまでやるとは思わなかった。自分ではこういう状態にあるとは思わなかったんです。でも皆さんのおかげで、ここまで続いてきたんですね-----。皆さんが私の話を愛してくれたり、私を愛してくれなかったら、ミステリーツアーはなかったんです。私にとっては、人生でいちばん幸せなことでしたよ、今から振り返ってみるとねえ----。だから、本番が大好きなんだ。すごく喜んでもらいたくって、楽しんでもらいたくって、一生懸命やってます今ねー。
えっ? 今年の話の内容はなに? いやねー、まだ整理がつかないんですがねえ---。7月の中旬からツアーがはじまりますよねー。で、その頃の話と、ツアーの最後のほうの話ってねえ、かなり差し替えてますから、はじめにやった話をもうしない場合があって----。でもまたそういう状況も面白いなあと思うんですが----。
今年はねえ、たとえば「えっ? そこでは昔、そんなことがあったの!」っていうようなお話、あるんですよ-------。
まったく縁もゆかりもないと思ってたその場所、そこが自分にとっては、実は自分に縁があるところだった-----ってのがわかる。そういう不思議さ、そういうのをテーマにしたお話もあるんですよー。そこに、自分の肉親がからんでみたり、親類がからんでみたり、友人がからんでみたりしてねえ----。
で、「えっ? そこではこんなことがあったのか----」と自覚した瞬間に-----、あることが起きてくる-----。そんな恐怖もあるんですよ-----。
よく「疑心暗鬼」って言葉あるじゃないですかー。この言葉、今年のテーマかもしれませんが----。そう思ってると、すべてがそう思えてくる。疑って思えてしまう----。疑う----、普段はぜんぜん気にしなかったのに、誰かがどこかでふっ----とささやく---。そうすると、ささやかれた本人は「まさか!」と思うんですが、-----それが頭にはしっかり残ってる。残っちゃう----。そしてまたささやきが起こると、「それって----ほんとうにあったんじゃないか」って思ってきちゃう。だんだんだんだんと気になってきちゃう----。はまっていく----。
疑いの恐怖っていうのかなあ----。今年は、そういうのを短いバージョンでとんとんとんとつないでいけたらと、思っているんですよー。で、とんとんとんと短いバージョンがいって、最後になると、「あっ! 今までの話って、これ-----ひとつのテーマにつながっていない?」っていう----みたいな感じになる----。で、聞いていた皆さん自身が、だんだんと疑心暗鬼になってしまう------。そういう展開なんですよねえ---今年は---。
ねえ、だから今、大変ですよ、まとめるのがねえ----。もう、ツアーの話は、これからが大変なんだ。夜も眠れませんよ、もう大詰めですから。もう、私にとっては時間がないんでねえ-----夏はすぐそこにあるって感じですから-----。
で、皆さん、今年もがんばりますから、またどうぞよろしくお願いします。いつもほんとに応援ありがとう。今年も楽しみにしててください!!
2009年3月 up |