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皆さん、おかわりないですかー。稲川淳二です。
まー、なんのかんの言いながらも、一年は、あっ! という間に過ぎていきましたねー。
そして2012年。どうぞ、今年も宜しくお願いいたします!
年の初めはやっぱり、楽しくて嬉しくて、なんか----そんなスタートにしたいですよねえ。昨年は本当に、大変厳しい年でした----。あの、日本中がある意味、-----いろんなことを知ったというのかな----。そんな年だったですよねえ----。まだまだご苦労されている方もいるし、悲しい、辛い思いをされた方もいるし。「あぁー、これでよかった」ととても言えたような年じゃあなかったですよね-----。
でもねえ、前を向いて行かなきゃいけないし。我々はねえ、できることはたいしたことじゃあないですけど、私はね、「なにかお力になれることがあったなら----」と思ってます。
ふだんはみんなが幸せだと思っているから、あんまり気づいていないんですけど----、あの大震災の悲劇でいろんなこと、知りました---。
じゃあ、今年はなにもないのか-----というと、私はやっぱり-----ある意味では心配はあるんですよ---。2012年というのは----昔からあれこれ、言われてましたからねえ----。「2012年には何かが起こる」って----。-----ねえ。
何もなければいいんですが、何かあったときに、本当にみんなが助け合えるような、そんな状況つくりたいですねー。
で、今年はツアーの20周年ということもあります。私の、全国のツアー。気がついたら今年でもう20年なんですねえ。不思議な巡り合わせというのかな---。2012年に20周年---。ええ、皆さんと楽しいいい舞台、素晴らしい舞台をできたらいいなあと思ってます。
別段、なにか特別なことをやろうとは思っていませんが、なにかきっと、思いに残るようなね、いい時間を皆様に楽しんでいただけたら----と思っているんです。
ですから皆さん、どうか今年も宜しくお願いいたします!
2012年 1月 up
皆さん、おかわりないですかー。稲川淳二です。
どうも有り難うございました。どうにか、2011年の「怪談ライブ」も、最終コーナーのチッタをまわって、ゴールインできましたよ。 しかし、私にとっても、皆さんにとっても、本当にいろいろあった年でしたよーねえ? 今年は。 本当に、日本中がある意味、大変に厳しい年でした----。 なんというのかな----。「人間について」「人について」あるいは「人の思い」についてねえ、あれこれとなんかね、考えさせられた年でもありましたよー。 皆さんには、いつも以上に、大変お世話になりました。本当に有難うございます。 感謝、感謝です。 いやー、いよいよ来年は! ツアーも二十周年ですよ! 長かったなぁー、気がついてみるとねえ----。 あっという間の一年が、どんどん過ぎていっただけなのに、考えたらもう、そうなんですよねえ----。二十年だ。 なんだかとっても嬉しいですよねー。皆さんと共に、皆さんの力で、なんかこう、ここまで来れたのかなーと思うと--------。 来年は、なんというか、ひとつの節目という、そういう気持ちでなにか素晴らしいことをしてみたい---。輝くことをしてみたい----。もっと、より楽しいことをしてみたい---。そういう気持ちがとってもあるんですよ! 皆さんと共に、いい時間を過ごしたいですね。 今年一年、本当にありがとうございました。来年も、また、よろしくお願いします。 良いお年を迎えて下さい。
2011年12月 up
みなさん、如何お過ごしですか。
時が、流れるのは早いですよね。
ついこの間、パブリで全国を横断していて、今年も、みんなが待ってる、頑張らなきゃと思ってましたよ。
でー、ふっと思ったら、夏のツアーも、7月の23日の戸田市文化会館の公演を皮切りに、10月7日クラブチッタの恒例の深夜公演、そして沖縄、宮古島と、全国数十ヶ所を駆け抜け、私の熱い長かったツアーも気が憑けば、お陰様で無事終了する事が出来ました。
今年は途中、アクシデント(きっと霊の仕業)で、本当に、ファンの皆さん、ツアースタッフ、友人、知人、関係者の皆さんには、大変ご心配をかけてスミマセンでしたね。
でも、心身共に大丈夫ですから、ご安心下さい。
たくさんの方からの励ましと応援、有難うございました。
本当に、感謝いたします。
お一人お一人にあって握手して、感謝したいですよ、本当に。
今年もお陰様で、とっても楽しく嬉しい時間を、沢山いただきましたよ。
まだ冬のツアーもありますが、これからも応援よろしくお願いします。
念の為に、病院にも行きますから、心配しないでくださいね。
2011年10月 up
皆さんおかわりないですか、稲川淳二です。
八月が過ぎて、九月も、もう終わろうとしてますね。だんだんと涼しくなってきたなあーという季節ですが、私の夏はもう真っ盛りなんですねー。
今年は結構、強行スケジュールだったんですよ。
最初は、湘南の会場、音霊。
キマグレンのお二人に呼んでいただいてねえ。
楽しい話もずいぶんとできて、この会場がすごいんだ。名実ともに熱いっていう、会場がとにかく「暑い」。そして皆さんの声援と情熱も「熱い」。
心地いい時間、過ごさせていただきました。
でー、翌日が北海道のライジングサン。この会場も熱くて暑い。その翌日が、幕張のサマーソニックですからねえ-----。
そして仙台のほうへも、行って来ました。
「今年はもう東北ではライブはない」
と言ったんですが----。
「ぜひ来てほしい」
ということでね----。
みんなが
「やりましょうか」
ってねえ----。
私はすぐに 、
「やりましょう!」
って、答えたんですよねえ---。
仙台は熱かったですよー! 仙台は本当にいい舞台だった! みんながもう輝いた目で私を見てくれているのが、はっきりわかったし----。
私も皆さんの顔見ながら、目を見ながら、やらせていただきましたよー。素晴らしい時間でしたよねー。
今年は本当に、いろんな意味で勉強になりました。
でも早いもので、そろそろ折り返し地点なんですよー。でー、十月からまだありますからねえ、ライブ。
怪談というのは、特に面白いですよねー。夏の暑い最中から、すこーしずつ夜が長くなってくる頃、また違った意味での情緒が湧いてくるというのかなー。
そんな怪談を今年は楽しんでますよー 。
そんななか、とても考え深いことがあったのは、今年、どの会場もみんな、すごく熱いんですよ----。
ファンの方がみんな、心の中に、なんというのかな----、魂なのかな---。
どの会場も私、感動したんですよ。
ファンの皆さんが、なにかこう、すごいパワーを私に下さってる。
「熱いなぁー」と思いましたよ。
私もそれにつられて、熱い会場になった。ファンもそう。私もそう。どの皆さんもそう。そして、スタッフもそうなんです。
みんなが、熱かった----。
そんな今年。これから最後まで頑張っていきますよ!
2011年9月 up
皆さん、おかわりないですか 元気にやってますか?
早いですよね〜。ツアー前の「稲川祭り」も無事終了しましたよ。
今年は初めて、バーベキュー食べ放題だったんですよ、あれだけみんなが盛り上がるものかとねえ、正直! 驚きましたよー!! いやー感心しましたよ!
やっぱり話をしながら、おいしい食事をするというのは、大事な時間ですねえ-----。今年参加できなかった皆さん、来年お待ちしてますよ〜。
いいですねえ、初夏から夏というのは、本当に元気になりますね。 いい時期ですよねー。
それで、もちろん、私のツアーが始まるわけですが。
今年は、未曾有の東日本大震災がありましたんでねえ。
一時期これはもう、青森、岩手、宮城、福島のほうも、
「とても、やれる状況じゃない。我々もこの時期に、怪談はないだろう---」 ってことで、いったん中止にしたんですよ。 ところが----。
ものすごい便りが、地元と東京の一番のイベント会社、そして私の事務所に来たんですよ。 稲川さんの「話を聞きたい」 「顔が見たい」 「待ってるから、来て下さい」
是非やってほしいっていう。
中には、今年の被災を受けて、 「夏の怪談ナイトには参加できません。例年参加しているんですが----。ただ冬にはどうにかして参加したいので、冬にも来てもらえませんか」 という、熱いお便りをもらいましてね え。
今回は私が胸にしみたというか、逆に励まされた感じですよー。
「みんな頑張っているんだな。私も、頑張らなきゃ」
私を待ってる人がいる、
「これは---行かなきゃしょうがないなあ---」 いかきゃ、と---ねえ。
たとえ、会場に10名、20名の人しか集まらなくても、私はやりますよ。 ですからねえ、今年はちょっと「思い入れ」が違いますよねえ。
待っている人のために、お見せしたい。舞台を。今年の素晴らしい舞台と、怪談をねえ----。
災地の方々、本当に大変なご苦労だと思いますけど。東北のあの素晴らしい緑を、澄んだ空気の中、陽ざしの中で、元気をつけて頑張ってほしいと思っています。期待して待っててくださいね〜!!!
2011年7月 up
みなさん、こんにちは、稲川淳二です。
まさかこんな大災害が襲ってくるとは、誰が予想したでしょうか。当り前の普段の生活が一瞬にして奪われてしまいました。
肉親や、親類や、親しい人達や、友達や、愛する人を失った皆様の悲しみと無念さは、如何許りか、察するに余り有るものがあります。
亡くなられた方々の、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
19年目のミステリーナイトツアーの全国スケジュールが、先日発表されました。
当初予定しておりました東北地方での公演を実施するべきかどうか、プロデューサーやマネージャーとともにずっと悩んでおりました。
やはり今年の夏に関しては、東北での公演を見送るべきではないかと….。
ですが一昨日、東北の公演をいつもお任せしているノースロードミュージックさんから、このようなご連絡を頂きました…。
「決まっていたコンサートやイベントがことごとく中止になっています。でも、こんな時だからこそ、私は稲川さんには是非来て頂きたい。 大変な今だからこそ、怖さだけではない稲川さんの暖かいステージを届けて欲しい。 稲川さんの公演は大丈夫ですよね…?って、多くの人から聞かれるんですよ。 稲川さんの笑顔をみなさんは待ってますよ。」
私は胸が熱くなりました。
岩手・仙台・福島の会場で毎年、お会いする、皆さんの顔が浮かぶんですよね。
無事だろうかと思うと、とても辛いです。
想像を絶するような辛い思いをされた方々の中に、私の怪談ナイトを楽しみにして下さっている方々がいる。
涙が出て止まりませんでした。
少しでもみなさんのお役にたちたい、でも自分に一体何ができるのだろう。
あの日以来、ずっとずっと考えていました。
ミステリーナイトツアー2011 稲川淳二の怪談ナイト、東北公演。
いつも、力をいただいている皆さんへ、今度は私がお返しを与える番です。
勇気をもって、負けずに立ち向かって下さい。
毎年私を待ってくれている私の大切なファンの皆に会いにいきます。
必ずね。
闇の前方に、必ず眩しい、日差しが待っているはずですから、被災された皆さんが、元の穏やかな生活に一日も早くもどれますよう願ってやみません。
2011年4月 up
つい4・5日前迄は、まさかこんな大災害が襲ってくるとは、誰が予想したでしょうか。当り前の普段の生活が一瞬にして奪われてしまいました。
亡くなられた方々や、ご遺族の皆様のご無念は、察するに余るものがございます。
大切な家や財産を失うという絶望的な状況に、同情の言葉も見付かりません。まだ止まぬ不安と恐怖の中、被災された方々の衣食住はもとより、不自由な生活が続いて、肉体的、精神的なストレスも、限界かと思いますが、どうぞ、この苦境を乗り切って下さい。
皆が被災された方々の味方です。
命を落とされた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
2011年3月 up
謹賀新年
あけましておめでとうございます!
当たり前といえば、当たり前なんですが---。
新しい年がきて、また始まる。
この繰り返しがあるから、いいんでしょうねえ-----。
2010年は、私にとっては、結構忙しく、あわただしい、1年だったような気がします。
でも、たくさんの人とお会いできたし、とっても楽しい時間をいただきました。
昨年はいい1年でしたー。
今年はまたいっそう、いい年にしたいと思っていますよー。
いやねえ、苦労は当たり前--。辛いことは、当たり前--。でもいいこともたくさんあるっていうのは、いいですよねー。
自分の人生、大事にしたいですよねえー。
「誰のために、人生を使うの? 誰のために、自分の時間を使うの?」
って考えると、結構、人生って楽しいですよねえ---。
若いうちはいいんです。自分のために大いに時間を使ったっていいんです。私もそうだったし--。でもこれからは、私、いつ死んだっていいと思っているから、自分を必要としてくださる方々のために、時間を使いたい。
喜んでくれる方のために、時間を使いたい。
愛する人のために、時間を使いたい。
そういうことに時間を使えたら嬉しいなあとー、そんなふうに思ってるんです。
2011年は大いに頑張っていこうと---、それで準備はしているんです。
いろんな話を、ご紹介したいと思っていますし、あちこち、足を運んで調べてますよ。
どういうことになるかは、まだわからない----。でもきっと、楽しんでいただけるんじゃないかって。そう信じていますよ!
どーぞ、楽しみにしててください!
2011年 1月 up
こんにちは。皆さん、おかわりないですか。
気がついたらもうねえ-----秋、なんですねえ。
毎年のことなんですがねえ、ツアーが終わると、秋なんですよ-----。
ええ------いつもこんな調子で私には冬がないんですよー。
てーいうのは、冬に入ったらば次の準備に入りますからねえ----。
今年はほんとに、ながーい夏でした。
もう5月の頃から、準備は始まっていたんですがねえ-----。
6月の初めに「稲川祭り」があって。友人の関係でもって「伊勢エビ祭り」なんて行きましてねえ。
「わー、夏のにおいだなあ」って思って見てました。
帰ってきて、あれこれやるうちに、まあ、パブリシティでもってあちこち回りましたからねー。
結構これは今年、きつかったですねえ----。
東京が2日あって、あいだ2日ぬいて(それも仕事していましたが)、その後ずっーと、12日間ぶっ通しでもって、広島から福岡方面へ回って。
九州が終わったらその足でもって関西あたりを回って。
で、終わったら、気がついたならばもうねえ、本番なんですよねえ、ツアーのねー。
「まあ、今年もあわただしく始まるなあ」って思ううちに、10月16日、沖縄で無事に、ツアーを終了しました。
ありがとうございました。
ほんとうに今年うれしかったのは----。
たくさんの方に来ていただきたいという気持ちはいつもあるし。
皆さんが口コミで、あちこちに連絡していただいたり、宣伝していただいたお陰で、どこも早いうちからねー、
「稲川さん! チケット完売です」
「座長、すごいですよー!」
って声、聞いたんですねえ---。
力、いただきました!
年々、歳は老いていくんですが、年々あちらの世界に近づいてる自分が、年々うれしく過ごせるというのは、ほんと、皆さんのお陰ですね-----。
私がこうしてできるのも、応援をいただいてるから。人間というのは、喜ばれたり、ほめられたり、力づけられると、結構できちゃうもんなんですねえ----。
今年は18年目,いい感じですよね。となると、やっぱり欲も出てきますよー。
沖縄に行く時、私、先乗りしましてねえ。
うちのマネージャーの狩野さんと2人で。あと、いつも照明でがんばってくれている沖さん。
彼も一緒に行きましてねえ。で、沖縄ではずっーと、壕(ごう)、穴蔵ですよねえ、戦争中なんかの。その壕を回ってたんですよねえ。
それはもう、凄いもんでしたねえ----。
ほかに、お客さんがいなかったもんで、ある意味、救われたんですが、もっと混んでると思ってましたから----。最後には、市街地を見下ろす丘にある、旧日本海軍の司令部の跡なんて見ましてねえ-----。ここでは、一つ、感動がありましたよ----。
中に入る前に、ちょっと見たんですよ、ギャラリーみたいなところがあって、写真が飾ってあった。
そのときは、はっきり見る時間がなかったんですが----。終わってから、沖さんと、狩野さんと、でー私で、眺めたんですがねえ-----。
あの写真見たとき、私ねえ----もう涙があふれてきて----。滲んじゃうんですよ、写真が----。涙で---。いくつかありましたけど、その中で「うっ!」と思ったのが-----。
そうですねえ----あれ----小学校の何年生なのかなあ----。おかっぱの頭の女の子で、はいてるものはもうスカートなのかズボンなのかわからない。
右と左の高さは違ってるし、破けてるんですもんね。ひもで結わえたような感じで。もう、形になっていない、着ている服が----。
でーその子の左手には、皮が剥けてる、木枝におそらくシャツを切ってくくりつけた白い布、縛り付けてる。
それを握って、右手は手の平をこちらに向けて。まるでまぶしさから避けるようにしながら、瓦礫の中----。だれーもいないんですよ----。たった一人で、歩いてくる写真でねえ-----。アメリカ軍の従軍カメラマンが撮ったものですが。
でもねえ、その写真、アングルというかなあ、結構ねえ、写真が優しいんですよ----。
被写体に対して、優しい。子供の状況とか、お年寄りの状況を、冷たく撮ってはいない。低い目線でもって、変にドキュメンタリーを狙ったりしてるんじゃあーなくって、優しく見ている(目)があるんですよー。
「こんな冷静に見てる人間が、いたんだなあ」
って思って、写真見ながら。
と同時に、「あぁ----この子はなんでこんな思いをするんだろう」「なんでだ----」って思った時はもうだめなんだなあ?--泣けて泣けて。
涙で滲みましたよ----。いやぁ----戦争の深さ、沖縄の悲劇、そして、日本人を襲った悲劇。誰が起こしてどうなったかはおいといて、「人は殺し合っちゃいけないなあ----」って、つくづくねえ、思いましたよ-----。
ふっ、と思ったんですがね---。私の怪談、よく言われるんですが、手前味噌で恥ずかしいですけど、
「優しさがある」
「癒される」
って言われるんですよ。
でー(あぁ、そう思ってくれるんだなあ)って。
こういう話、もっと話していこうかなあって思ったりして。
「命が大事」ということをあらためて感じながら、今年の最後の公演に向かった私でした。
今年もまたまた、嬉しい時間をいっぱいいただきました。いいツアーとなりましたよー。
本当に有難うございました!
2010年10月 up
皆さん、おかわりありませんか?
稲川淳二です。
いやいやいやいや、来ましたねー!
そろそろ見かけるようになってきましたが、「冷やし中華」というと「私の季節」かなと、こんな感じになってきましたよねー!
私の出番かなと、なんだかワクワクうきうきして、うれしいんですよねー。
もうすぐですよ、今年もまたまた、私の出番が近づいてまいりました!
いったい今年は、どんな人にお会いできるかなーと。で、どんな話ができるかなーと。今から、楽しみですよー!
あぁーー、忙しくて、
手、ボロボロ。
頭、ガタガタ。
体もずいぶんとコケてます---。
皆さんに、怖・楽しい時間を、楽しんでいただくために頑張ってますよー。
ちょっと、紹介になっちゃうんですが----。 今年も私の作品、色々でますが、その中の一つDVDなんですけど、皆さんもご存知の、もう映画館で見た方もいらっしゃると思いますが、製作費135万円の低予算で制作し、全世界で150億円の興収をあげたホラー映画、この作品がDVDになるんですけど、なんと私、コメンタリーで参加しているんですよ。
あのS・スピルバーグをして「これ以上の映画は作れない!」と言わしめた作品ですよ。
やったんですけどねー、コメント。
これが、はたして面白いのかどうか----。私にはわかりませんが----。 皆さんが判断するんですからねー。ただ、この映画の持ってる面白さってーのは、「ごく自然である」ってことですよー-----。 これまでのホラー映画は“恐さ”を見せようとしてきたから、音がやかましかったり、無理なシチュエーションがあったりするんだけど、この映画にはそれがないんですよ。 むしろ、この映画は恐さを“見せない”ことで恐さが増す。この監督は日本でいう“気配”のようなものをよく表現してますよねー。
私が特に気に入ったのはねえ、全然ふつうなら考えられない、定点撮影ですよー。
その位置から動かない。カメラが。全然動かない。固定されていて、同じ場所からしか撮らない。 それが逆に、あるものを「見させる」。「見えてくる」。闇が、----見えてくる。そういうこと、させるんですよねー。この映画。あの怖さは、面白いですよーー。 この作品を最も恐く観賞する方法はですね、映画に出てくる部屋と同じようにできるだけ暗くして、ベッドの上で観るといいですよね。
これで映画館じゃ味わえない恐怖が楽しめると思いますよ。
6月2日(水)発売なんで、よかたっら見てやって下さい。
今年もそんなわけで、私の季節に向かってがんばってますんで、楽しみに待ってて下さいね!
2010年6月 up
「あたたかい話」で、盛り上がった
昨年のミステリーナイトツアー
今年はいよいよ-----!
「ショッキング」な話も登場する!?
さて、今年のミステリーツアー。
いよいよ、十八回目になりましたよー。こちらはねえ。
すごいですねー。いつも、ツアーに来られる女性の方でねえ。結婚前から来ていた方がいらっしゃって。
でー、結婚して。そのうち、今度はお子さんができたんだけど、子育てしてて。
大変ですよー。ねえ、ずっとツアーに来れなかったんですが、ところが最近、
「もう少ししたら、子供に手がかからなくなるので、また行けます」
って連絡をいただいてねー。
まあ、うれしいですねえ------。
独身時代、そして結婚して、お子さんができて----。でも忘れないで、覚えていてくれる。またツアーに来てくれる。うれしいですよねえ----ずっと来てくれるというのが---。
なんだか、このわたしはってーと、もうねえ、かなり長生きしてるみたいで、だんだんだんだん妖怪になってるんじゃないかって、思うこともありますがねえー(笑)。
今年のツアー、まだセットなんかはきちんと決まっていませんがね。話なんですが、意外と、今年は----
ショッキングな話
も、あるかもしれませんよ-------。
できれば、暖かい話もしたいなと、思ってるんですがねえ-----。これも今ですねえ、一生懸命、あれこれと、「破片」を集めてますよー。
最近はなんですか、古生物学者じゃないけど。土の中に手を突っ込んで、骨を掘り出していくような、そんな作業、してましてねー。
骨を見ると、恐竜とかねえ。探してると、頭があったり、だんだんだんだん形になってくる。でも分からないのは、皮膚の状況とか、色とか、どんな声で鳴いただろうかとかねえ。そこで、
「これは、たぶん、こういう展開になるんだろう」
って想像はするんですが、現実に沿ってねえ、インチキなしでやっていくんですよねー。今は、突き詰めてる最中ですけどねえ。今年の十八回目。少なくとも、去年の34・5倍! パワフルにいきたいと思っていますよ!
是非、ご期待くださいね! 会場で待ってます!!!
2010年5月 up
桜の季節もどこえやら----
稲川祭りももうすぐ、乞うご期待!!
エー、皆さん、おかわりないですか。
お元気ですかー。
いやー、桜かなーと思ったら、いよいよ稲川祭りも近いんですねー。
今はあれこれ、夏の準備もあってねー、追われてますよ、いろいろとー。
自分じゃあー、その気はないんだけど、なんだか、みんながよってたかってかまって
くれるんで、うれしいやら大変やら。
でも、喜んでもらえるんで、一生懸命がんばってます。
さあ! その稲川祭りなんですが、第八回なんですねーー!
早いもんですね、もう八回目。
なんだか最近は、家族旅行のような雰囲気になってきましてねー。
「どうしてた? 去年はあれから?」
とか 、
「いやー、あの後ねえ---」
なんて、話になって。
話も通じて。お互いの家の事情なんかも知ってたりしてねえ 。
でも、これは、楽しいですねー。だんだんだんだん、家族旅行というか、井戸端会議
のような感じになってきてねえ。ようするにもう、お互いが、他人さんでなくなって
きてるところが、うれしいなー。
今年は、まあー、わたくしに、曰く因縁じゃあないけれど、みょーに縁のある場所を
考えましてね-----。でも、ほとんどみんな知ってるんだよなあー(笑)。
「どこ行くのかなあ」
「知ってるんだろ!」
「どこ行くのかな、そこ行くのかな」
なんて、集まるのがまた楽しいんですけどねえ(笑)。いい大人がねえ。
またねえ、じっくりお話できる時間もほしいなあなんて、思ってるんですよー。遠慮
なくねえ、言ってくださいよー。ただ怪談を皆さんがただ聞くってだけじゃなくて
ねー、一応、これでもわたくし、人生を長く生きてきましたから。
「このジジイに、なんか聞いてやろう」ってことでも、わたしもねえ、大いに答えま
すから。相談にのりますからねえ。そんな楽しい時間をねえ、一緒に過ごしましょう
よー。
マスコミの方がねえ、来て、よく言われるんだなあ。
「稲川さんの怪談に来ると、イメージがわいてくる。絵をもってる。ようするに、稲
川さんと客席が一つになってて、時間を共有してるって、いいですね」
ってねえ-----。
私は、聞かせるほう、皆さんは聞くほうってんじゃなく、一緒に進んでる。うーん、
同じ時間帯を一緒に動いてるってことなんですねえ。これって、うれしいことですよ
ねー。今年も大いに盛り上がっていきたいなーって、そう思うんですねー。
稲川祭り、今年も待っててください!!
2010年4月 up
新年明けましておめでとうございます。
皆さん、おかわりありませんかー? 稲川淳二です。
まあ、早いですねー。ついこの間、ツアーでもって日本中、駆け回って、気がついたら------もう年末のチッタが終わって。そして新年ですよー。
昨年は、あの「幽」という、皆さんもご存じだと思うんですが、雑誌があって。
今まではねえ、大変な方々それこそ文豪と呼ばれる方々が、毎回毎回、紹介されてたんですがねえ---。
現代の怪談----ということで、今回はねえ、なんと私だったんですねえ。
そして、対談は、こともあろうに、京極夏彦さんだったんですよ-----。不思議で、怖くて、幻想的で、みやびで、なんとも言えないあのすばらしい表現力---。おそらく、ああいう文章かける人って、過去にも現代にも、そういないんじゃないかって思います。
平山夢明先生、そしてたくさんの先生方からいただいた言葉もふくめて、全部ねえ、自分の中にしみこませて、これからの糧にさせていただければと、そう思ってるんですよ----。
皆さん、機会がありましたら、一度、目を通しておいてくださいねーー、
まあ、それなりに、なんというかなあ、昨年もいろいろとありました。
私、いつも思うんですがー、人生っていうのは、
「なにもないよりかは、なんかあったほうがいいんじゃないか」
って------。なにもないことって、いいことかもしれないけど、本当は良くないことかもしれないんですよー。進化とか進歩とか、大げさな意味ではないんですが----。
でも今年は、もっといい年にしたい! そう思ってます!
皆さんとともに、この激動の一年も、がんばっていきましょうね!
2010年1月 up
みなさん、お変わりありませんか?
早いですねー、夏のライブが終わっと思ったら、もう12月ですか。
そして、恐怖の現場も撮影再開です。
場所は教えられないんですがね、2ヶ所ほどロケが終わりまして。
これが、いい感じですよ、怖いんだ。で今回は、お相手のギャルも新しくなりました。
ココだけの話なんですが、どうやら私、呼んじゃったみたいなんですよ。
詳しくは言えなんですがね、私は一瞬、記憶が飛んでしまうし、カメラは突然音を立てて止まってしまうし、照明が切れるてしまうしで・・・・。
疲れましたが、出来上がりが楽しみですよ。
恐怖の現場って、ホント大変なんですよね、怖い・きつい・眠い、んですよ。
でも、皆さんが楽しみに待っていて下さると思うと、頑張れちゃうんですよー!!
あぁァ〜・・・あぁァ〜―、時間がない。
もうすぐ、冬のライブも始まっちゃうというのに、話もまとめなきゃ。やる事がいっぱいたまってるんです・・・・。
でも、皆さんと会えると思うと、嬉しいですね。
いくつかの場所は、満員御霊ですが、まだ余裕がありますから、足を運んで下さいね。
私のゆかりの土地、長野にもおじゃましますからね。
よかったら来てみて下さいな。
コワ楽しい時間を共有しましょう。
お待ちしてます。
2009年12月 up
ここにきて、どうやらねえ---私のながーい夏も、やっと終了しました!
おかげさまで、本当にありがとうございます!
今年もねえ、ほんとーにファンの皆さんから、力をいただきましたよー。
もうねえ、皆さんとお会いするのが楽しみで、私の人生そのものなんですよー。ライブなかったら、私の人生もなかったぐらい、ツアーって、私にとってそれほど重要なもんなんです。
今年はまた、やりましたねー! 6月ぐらいから、パブリシティでもって結構ハードに動いてましたけど。みんな待っててくれたんですね。うれしかった!
そして7月17日の、岐阜の、羽島市の文化センター。ここからスタートだったんですね!
はたして今年はウケるんだろうか-----っていう不安を持ちながらねえ、でも、なんか気分はノッてて。
「先は、ずいぶんと長いなー」
と思ってたら、あっという間に10月になりましてねえ----。沖縄の那覇、そして石垣島に行って。舟蔵の里、いーーところでしたよぉー! とっても緑のある、文化のある町で。
そしてその後、10月の24日。
「IE SOUND JAMBOREE 2009」というのが、ありましてねえ! 台風、接近してんですけど。沖縄の伊江島、そこでもって夜の夜中ですよー! 強風と雨の降りしきる中! 皆さんカッパ着て集まってくれたんですよー!
途中からテントでやったんですけど、それどころじゃないですよー。雨の中、もうグチャグチャですから。私は多少、屋根があるからいいんですが、吹きすさぶ雨の中、物が飛ぶ中で皆さんは大変だったと思いますよ---。
ところが、これがまた、けっこう----楽しかったんですよねえ-----。
まあ今年は、ライブの公演会場は、23ヵ所で25公演いたしまして。れいによって、大阪も福岡も2DAYSやらせてもらって、本当にいい時間をもたせていただきました。
今年はねえ、なんかこの、エキサイティングな中にも、なんかこうジワッとくるもの? そういうのを感じましたよ。
ちょうど、私が鏡に向かってお話してて、皆さんがすばらしい鏡になって、それをポーーーンと返してくれてるようなねえ、そんな雰囲気でしたよ----。
皆さんの顔を見ながらお話していると、まるで自分の顔見ながらお話してるようで、気がついたら、今年の話、お客さんが泣いてて、気がついたら私も泣いてて---。おかしな、不思議な話でしたよねー。
怖い話もあったんだけど、「トマト畑の話、泣けました」って、女の子がずいぶんといってくれて----。
「もっと泣けたのが、稲川さんの古い友人の、息子さんの話です」っていってくれて、これもうれしかったなあ-----。
でねえ、れいによって8月にはですね、あのライジングサンのロックフェスティバル。これも盛り上がりましたよーー! うれしかったです。
それにあの、怪談ナイトスタジアム2009----。ロッテのマリンスタジアムなんですが。とうとう今年2回目、やっちゃいましたよー!(笑)
1回きりのはずが----、
「もしかすると、来年もできるのかなあ----」
って思ってます。
今年は17年目。
来年はまさに18年目。キリがいいんですよねえ----。
来年はきっとこれ、盛り上がるぞ---って、今からがんばってます。もうすでに私、取材に入ってますから。うちのマネージャーの狩野さんと(笑)。
「いやだいやだ」といいながら、やってますから----。今年はほんと! よかったと思うんですよ。
自分で言うの、なんですけど。
今までのツアーもよかったんですが、今年のツアーは、自分の中では、いいツアーだったと思ってます。
さて! 来年は----。んーもっといいツアーになってますよね!
そして18年目ですから。私のツアーが20年を迎えるとき、ちょうど2012年なんですよね----。
ハルマケドンが来るんですよ----。
なにか、あるんじゃないですか----? ねえ-----。
最後になりましたが、今年は、冬もライブ、やりますから。よかったら、足、運んでくださいね。お待ちしてますよ!まだまだ頑張りますからネー。
2009年11月 up
富士急ハイランドですけど。
ここに、「稲川淳二の棺桶劇場」というのが出来たんですよ。
昔は、棺桶墓場っていってたんですが。
できあがったものが、依然とは結構ねえ、変わってて、雰囲気が。
これはこれで、結構、面白かったですねー。
てーいうのは、富士急ハイランドにまつわるような話を、私がしているんですよ。
で、シリーズになってて、一つやって、しばらくして、また一つやるっていうねえ、
そういうもんなんですけど。
お客さんはですねえ、ズラーとならんだ棺桶の中に入るんですよ(笑)。
一番前の席には、カップルで入る棺桶があって。
ようするに棺(ひつぎ)ですけど(笑)。
でー、怖いんですよ、これがまた。
あんまり言っちゃうと、なんですが----。
音があっちからこっちから飛んできてねえ。で、私の映像なんかが正面に映ったりして。
はじめに、私が映像でご挨拶をして、で、だんだんだんだんと状況が変わってきて、
いろんなことが起きて----。
でも、私の声だけは、皆さんにはずっと、聞こえているんです。
そのうち、だんだんだんだんと、
「もしかすると、隣の棺桶にだれかいるんじゃないか」
なんて思わせる恐怖がある。
で、仕掛けがあるんだ、棺桶にもねえ。
これが、普通の棺桶じゃあない。
これねえ、皆さんも一度来ていただくと、大いに楽しんでもらえると思いますよー。
これねえ、ようするに今までの怪談とは違って、映像があるんですよ。
でも、映像もあるけど、もちろん私の話もある。
そのほかに、風もあるー、空気もあるー、流れもあるーと----、それに位置が動く-----。
だんだんだんだんと、話を聞いてるうちに、
「もしかすると、これ、幽霊の位置から、なにか来てるんじゃないか」
って、気がしてきたりして。
不思議な感じがして、それでいてみょうーーに、怖いっていうねえ。
そういう怖さなんですよー。
もしお時間があれば、ぜひ皆さんも、楽しんでみてくださいね!!
※富士急ハイランド 稲川淳二の棺桶劇場
2009年8月 up
えー皆さん、お元気でしょうか!
稲川淳二です。
夏まっさかりになってきましたねー。忙しい限りなんですがねぇー。
じつは今年は、ほ ん とーーに忙しかったですよ!
今もねえ、忙しい最中なんですけど。
今年の2009年、ミステリーツアーですけど-----。
なんといいますかねえ−−、ひと言でいうと変化に富んでるっていうんですかねー。
バリエーションがあるんですよ。
確かに怖いんです、怪談には違いないんですよ、
「こんな話があるんだなあ」っていう、ねえ----。
ふだん、結構ありがちな話なんだけど、考えると怪談、とっても優しいというか、心
温まるってーいうかねー。
そういう変化が、今年はあるんですね----。
それに、なんか懐かしいような、故郷を思い起こさせるようなねえ、怖かったり優し
かったり、ちょっとこう、悲しかったり、コワ面白いと思いますよ。
ほんとーーにねえ、今年は、本番前で疲れてくるような、きっちりしたスケジュール組んでまして。
なんとかねえ、体力、気力振り絞ってがんばって、皆さんに楽しんでいただこうと、
いま、やってますよー!!
だから皆さん、また、お会いしましょう!!
お待ちしてまーす!
稲川まつり感想!
稲川祭りですけどねー、皆さん。
去年も長野で、今年も長野でねえ。
でねえ、れいの、というか、あの、松本城ですよー。
あの松本城が、みょーーに、いい感じでねえ。
「長野いって、何を見てきたの?」
と聞かれたら、
「まあ、松本城」と答えるぐらいでねえ。
でもねえ、みょーーに、楽しかった!
結構ねえ、皆さんと、ゆっくりとお話しする時間があったし。
ワイワイワイワイやるうちに、なんか時間が過ぎてっちゃったって感じでねえ。
いらした方は、私も大変、親しい方もいましたし、来た方同士でずいぶんと親しく
なったりしてねえ。よかったですよ!
とってもよかった---。
現地集合ということで、最初はこちらもちょっと心配はあったんですがねえ。
皆さん、それぞれがきちんと現地集合して、そして現地で解散していきましてね。
稲川祭りで皆さんと、ほんと、楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆さんから、力をいただきましたよ。
ありがとう!!
2009年7月 up
こんにちはー!
ご機嫌いかがですかー。おかわりありませんかー。稲川淳二です。
いいー季節になりましたー。
私、この季節がいちばん好きなんですよねー。
ちょーど、なんていうんですか、春が過ぎて夏に入る瞬間の、この季節って、なんだか、たまらなくワクワクする気持ちになるんですよねー。
それにしても、なんて爽やかなんでしょう!
風も、季節も、太陽も、ねえ----。
やがて、うっとおしいあの梅雨。
そして、梅雨の向こう側には、あの「ツアー」が待っているんですねえ-----。
今年は、どんなお話がでるか-----、まだわかりません。
なにがテーマか----、わかりません。
ただね、追求したい「話」ってーのが、いくつかあるんですよ。
いまだに皆さんの前で、お話しできないでいる「話」、あるんですよ、そういうのが、いくつも-----、実はねえ。
私にとっては、もう何年も課題になっているんですが。これがなかなかねえ---、まとめるのがやっぱ難しい。
でも、最高のものを皆さんにお届けするためにも、私のことを待っててくれている人たちのためにもね、もうー一生懸命ねー、なんとかこうまとめて-----、私も苦労の連続ですけどね-----。何とか、いよいよ仕上げに入っていきますよー。
行きました。行ってきましたよ。本当にねえ、心霊探訪に!それも海外に、ねえ!
機会があれば、そのへんのところ、くわしくお話ししようと思ってるんですけど。
私のことを、待っててくれている人たち、みんなの街に行きたい!
だから皆さん!今年も期待しててくださいよ!
待っててくださいね!!
2009年5月 up
乞うご期待! 6月の13,14日にいよいよ開催!
「松本城が傾いているのは、○○の恨み----!?」
いわく因縁の長野県松本で、第7回目の稲川祭りが開催されます!!!
お元気ですか、皆さん!
日が長くなってきましたねー。なんだかこの時期になってくると、
「ああぁー、もうすぐ春なんだなー」
って思いますよねえ。
で、なんだか心地いいですよ。太陽がまぶしい。そしてなんだかウレシイんですよねえ。日が長くなると、この、昼間が長くなったそのぶん、やることがふえてくるような気もしますよねえ。すごくウレシイことや、楽しいことが待っている、そんな予感がしますよねえ-----。
で、あの、稲川祭り、いよいよ! 稲川祭りについて、お話しする時期になってきたんですねえ?-----。
今年は6月の13日、14日なんですがねえ。まだ先のような気がしますけど、でも早い、時間が経つの。
だって私、つい最近、あの正月の箱根駅伝、観た記憶がありますから-----。
でねえ、稲川祭り、もう早いもんで7回目ですよー。ふっ----と思い出すと、皆さんと楽しいとこ、いろいろとこれまでも行きましたよねえ--。
いつもいい時間いただいてますよ、いつもねえ。毎回。ほんとうにありがたいことです。
そのたんびに私、思うことですが、出張らず気張らず、いっしょに皆さんと楽しい時間をすごせることが、いちばん自分にとって楽しい人生、楽しい時間じゃないのかなって-----。いちばんの贅沢な時間、なんですよねー。それでまたこの6月、皆さんとお会いできますよ。ツアーの前の一大イベント。
で、今年はねえ-----長野県-----松本! なんですよ-----。で、しかも今回は現地集合!
これはまたきっとねえ、プロデューサーの本田さんがあれこれ考えてくれたんでしょう。去年も長野でしたけど、去年は思い出の場所でやりました。親父やおふくろとの思い出のあるとこで。
でも今回は松本。ここ、いろいろ調べてみるといろんなことがあるんだなあ---。戦争の頃とかねえ----。で、松本というと、やはり松本城ですよねえ。
だいたいお城というのは、平地になっても、石垣とかあるわけですよ。ところがあの松本城、平地をずっーと行くと、ぼーーんと建ってるんですよ。いきなり空から降ってきたようにある。建ってる。あれが不思議な感じしますよねえ-----。
松本城って、「これ、簡単に入れるんじゃない?」って、思えるほど、お堀でもすぐそこに水があるんですよねえ。驚きますよねえ、ほんと。でも、歴史のあるお城ですよ、松本城は。
2009年4月 up
今年のミステリーツアーは、
「疑心暗鬼」っていうテーマでねえ、何が起きるか---わからない
皆さんお元気ですかー?
「あぁぁ−−−、もうすぐ春だなあ」と思ってたら、もう本当に春なんですよねえ----。
私ねえ、意外と冬、好きなんですよー。
1月って長いでしょ。でも2月になると、「ああ、もうすぐそこに春が来てるなあ」って思える。3月になるとますますそうですよねえ------。で、いつのまにか、「こりゃ、早くやらないと、ツアーに間に合わないぞ」って時期になる。
で、冬の間は、一生懸命ツアーのための準備、してるんですよねえ----。冬ってねえ、日が短いでしょ、だから1日がすっごく短く感じる。あっという間に1日が終わっていくんですよー。で、日が暮れてからが長いんで、妙な気がするんだなぁ----。
でも、これからは日も長くなってきて、だんだんだんだんと仕事がしやすくなってくる。今年、ミステリーツアーも17年目! ですよねえ----。ウレシイ話ですよ---。
ほんとに有難うございます。感謝してます。自分はここまでやるとは思わなかった。自分ではこういう状態にあるとは思わなかったんです。でも皆さんのおかげで、ここまで続いてきたんですね-----。皆さんが私の話を愛してくれたり、私を愛してくれなかったら、ミステリーツアーはなかったんです。私にとっては、人生でいちばん幸せなことでしたよ、今から振り返ってみるとねえ----。だから、本番が大好きなんだ。すごく喜んでもらいたくって、楽しんでもらいたくって、一生懸命やってます今ねー。
えっ? 今年の話の内容はなに? いやねー、まだ整理がつかないんですがねえ---。7月の中旬からツアーがはじまりますよねー。で、その頃の話と、ツアーの最後のほうの話ってねえ、かなり差し替えてますから、はじめにやった話をもうしない場合があって----。でもまたそういう状況も面白いなあと思うんですが----。
今年はねえ、たとえば「えっ? そこでは昔、そんなことがあったの!」っていうようなお話、あるんですよ-------。
まったく縁もゆかりもないと思ってたその場所、そこが自分にとっては、実は自分に縁があるところだった-----ってのがわかる。そういう不思議さ、そういうのをテーマにしたお話もあるんですよー。そこに、自分の肉親がからんでみたり、親類がからんでみたり、友人がからんでみたりしてねえ----。
で、「えっ? そこではこんなことがあったのか----」と自覚した瞬間に-----、あることが起きてくる-----。そんな恐怖もあるんですよ-----。
よく「疑心暗鬼」って言葉あるじゃないですかー。この言葉、今年のテーマかもしれませんが----。そう思ってると、すべてがそう思えてくる。疑って思えてしまう----。疑う----、普段はぜんぜん気にしなかったのに、誰かがどこかでふっ----とささやく---。そうすると、ささやかれた本人は「まさか!」と思うんですが、-----それが頭にはしっかり残ってる。残っちゃう----。そしてまたささやきが起こると、「それって----ほんとうにあったんじゃないか」って思ってきちゃう。だんだんだんだんと気になってきちゃう----。はまっていく----。
疑いの恐怖っていうのかなあ----。今年は、そういうのを短いバージョンでとんとんとんとつないでいけたらと、思っているんですよー。で、とんとんとんと短いバージョンがいって、最後になると、「あっ! 今までの話って、これ-----ひとつのテーマにつながっていない?」っていう----みたいな感じになる----。で、聞いていた皆さん自身が、だんだんと疑心暗鬼になってしまう------。そういう展開なんですよねえ---今年は---。
ねえ、だから今、大変ですよ、まとめるのがねえ----。もう、ツアーの話は、これからが大変なんだ。夜も眠れませんよ、もう大詰めですから。もう、私にとっては時間がないんでねえ-----夏はすぐそこにあるって感じですから-----。
で、皆さん、今年もがんばりますから、またどうぞよろしくお願いします。いつもほんとに応援ありがとう。今年も楽しみにしててください!!
2009年3月 up |