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過去ログ[0017]

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[3309] 発見 Date:2016/08/03(Wed) 00:42:29
恐怖の現場熊本県阿蘇山3人の会話が終ると同時に男の大声ではっきりと あー と聞こえる

[3308] 犬鳴トンネルにて Date:2016/07/23(Sat) 19:45:45
学生の時の話なんですが、どうしても稲川さんに聞いてほしい体験があります。
これは自分のブログ等にも体験を書いたことがあるんで、もしかしたら知っている人がいるかも知れません。

10数年前、友人2人と肝試しと称し、犬鳴きトンネルに行きました。
夕刻、秋だったと思いますが薄暗くなってきた時間になり、3人でトンネルを目指して旧犬鳴トンネルを目指して歩き始めました。行きはただの暗い山道としか感じられず、暴走族が溜まっている等という情報もあり「バールか何か、持ってきた方が良かったかね?」などと言いつつ歩けました。
当時、着信と同時に光るというケータイストラップが流行ってまして、それが車から降りて以降、着信も無いのに光る・・・それだけは気になっていましたが。

そして、周りがだいぶ暗くなってきた頃、目の前にトンネルが見えてきました。入口は大きなコンクリートブロックで覆われています。
すると、誰が言うともなく、トンネルまでまだ少々距離がある場所で、自然と3人とも足が止まりました。
僕は、理由は分からないけれど急に鳥肌が立ったんです。
それと同時に、トンネルの左側に何かいる(見える体質ではないんです)気配がしました。見えないんですけど、何かある。
怖いよりも先に鳥肌が立ち、そして元々心霊現象等が嫌いな友人はもう帰ろうと言い出しました。
そして、無理をするべきではない(その年、自分の周りで事故や怪我が相次いだのと、自分が夏に、橋からの転落死体を発見してしまう出来事があったので)呼ばれたと感じたら、行ってはいけないと実感していたので、素直に戻りました。

ですが、本当に怖かったのはその時ではありません。
お化けは見えなかったね、焼き殺されたという事件はどのあたりだったんだろうねと話しながら、ふと、1人の友人Bと一緒に後ろを向きました。
後ろを歩く友人Aにも意見を求めるつもりでした。
ですが、いないんです、友人が。
2人して「あれ?」って言いました。Aがいない、と。そして、「A?あれ?どこ?」というと、前から「何??」と返事が返ってきました。
Aは、僕たちよりも前を歩いていたんです。
僕とBは、それがどうしても不思議で仕方ありませんでした。
「お前、後ろ歩いてなかった?」と言うと、Aは「ずっと前にいた」と。
僕とBは、最初、Aに話しかけるつもりで同時に後ろを向きました。Bも、Aが後ろにいると思っていたんです。

だって、Aに話しかけようとするその時まで、後ろから間違いなく足音がしていたんですから。

これ、もし気づかずに車まで戻っていたら、何かを連れて帰ってしまっていたんでしょうか。

[3307] ループ Date:2016/07/16(Sat) 13:05:40
そこまで怖くありませんが、軽く一つ。
私は、ドライブが大好きです。その日も夫とドライブに出ていました。
埼玉県の名前もない普通の一般道なんですが、そこを走っていると左に古い民家がみえました。徐行しながら
夫が「ここって殺人があったんだって。」と言いました。戻ろうかという話になり、戻っていたのですが、
私はその場所を離れると同時にすごい眠気に襲われ、寝てしまいました。
そこからは夫から聞いた話なのですが、私が寝た後、元の道に戻ろうと、Uターンをし走っていたのですが、
戻ってるはずなのにさっきの民間の前に戻ってきてしまうそうです。お前が起きたら迷わなくなった。とのことでした。
そこまで入り組んだ道でもないし、ましてや夜でもないのにまた民家の前に戻ってきてしまう・・・。夫は怖がってました。

[3306] 幽体離脱? Date:2016/07/11(Mon) 18:05:13
20代の頃、妹とあるバンドのコンサートに行きました。帰りに会場でグッズを買い込み、ホテルで爆睡・・・のはずでした。私はふと起き、妹がトイレに行く後ろ姿を見たんです。当時ソバージュだった髪型にネグリジェで・・・
翌朝「昨日飲みすぎてトイレにおきたでしょ?」と言ったら、「え?起きてないよ」と返事が。「だって私起き上がって見たよ」と言いながら寝ぼけた
妹の服装を見てはっとしました。妹は会場で買ったTシャツに自前の短パンで寝ていたんです!私が夜見た姿は・・・!!!妹じゃない???
そのことは今も「何だったんだろうね」と話してます。

[3305] 恐怖の現場 Date:2016/07/07(Thu) 00:12:12
恐怖の現場 佐賀県I山荘 手がハッキリと写り込んでいます 2Fのふすまの間仕切り部分

[3304] 人形 Date:2016/07/05(Tue) 13:24:00
幼い頃、祖父より桃の節句の時に雛人形の代わりに市松人形を買って頂きました。それから50年近くたった昨年の6月に、その人形が夢の中に現れて、凄く怖い形相をして周囲を睨んでいました。怖くて目が覚めましたが、更に怖いのは、数日後、また人形が夢の中に現れて、「私の事を悪く言っている人が許せなかったから」と言ったのです。怖くて人形が置いているはずの実家に電話かけてみると「はっきりと覚えていないけれど確か数年前に棄てたよ。」と母に言われました。
前回実家に帰省したときは床の間にあったのでは?私もはっきりと人形がいつから無いのか覚えていないけれど、更に怖かったのは、先週に人形がまた夢に現れて「誰が私の事を悪く言っているの?」と歩きまわっていました。

[3303] 無題 Date:2016/06/29(Wed) 20:22:42
恐怖の現場でも紹介された、徳島の廃墟ホテルでのことです。道路からは5階のドライブインは見えることができるのですが、ある日ふと通りながら見ると人が膝を折った状態で床に座ってました。場所は稲川さんと疋田さんが気になっていると言った所です。人がいる所を見た時はあり、顔もはっきり見えますが、その時は人の形をした影で、落ちそうなくらいギリギリの所に座ってました。後日確認すると壁も何もなかったです。もしかしたら初めて見たかも...。

[3302] とらのこ Date:ある夜のこと
20歳頃のことです。最初で最後の金縛りというものを体験したのですが、その直前に人型の黒い影が閉まったふすまを抜けていくのを見ました。「あの影は何?」と思うと同時に体がフリーズ状態に。そして枕の右横10センチくらいのところをすごい力が押しているのを感じました。金縛りで動けず目も閉じていたので、何が押していたかはわかりませんが、全身で感じる怖さがありました。
そのまま朝になり、気になって「枕の右横」を見た私は「えっ?」と目を疑いました。直径数センチの丸いくぼみがあったんです!相当な力だったらしく、1センチ程沈んだ状態でした。冷や汗が出ました。あれがずれていたら私の首があったからです。殺意さえ感じました。
同じことはその後起きていませんが、何が私に向かってきたのか今もわかりません。

[3301] 入居者の生き霊? Date:2016/06/11(Sat) 11:11:34
稲川淳二さま
いつも怪談を楽しませていただき、ありがとうございます。お身体はよろしいようですか?
この話は、私の介護士としての懺悔であり、彼女を守る?異界の人たちへの畏怖の心より、恐怖体験を書きたいと思います。
半年ほど前、さる介護施設に働いている私は、夜勤で、夜中、おむつ交換に、Yさんのお部屋に行きました。Yさんは90歳にもなろうという女性で、ちょっと認知症とは違う精神科係りの症状を見せる方で、その日も、目を大きく見開き、家族の名前を大声で叫んでいました。私はなんとか彼女を落ち着かせようとしますが、錯乱は止みません。ほか何人もの入居者を見なければならないため、やむおえず、効率重視に手荒におむつ交換しました。その時の彼女の悲しげな表情は忘れられません。それを省みることなく隣の部屋に行くと、ベッドに横付けされた車椅子に誰かが座っている。どうしました?と声をかける間もなく、スクッと黒いシルエットの長身細身の人が立ち上がった。年寄りじゃない!この世のもんじゃない!と、私は目をそむけると、次に見た時には、黒い人はいなくなっていました。
夜勤明けの夜、不意に霊感のある奥さんに、自宅ベッドで寝ている私は起こされました。ねぇ、あなたの胸の上に黒いものが乗ってるよ⁉私はすぐに確認しましたが何もなし。気味悪いまま、数日経ち、施設の忘年会を迎えます。
結構お酒を飲みました。自己責任とばかり自転車で帰宅時、誤ってペダルから足を滑らせ、サドルに胸を強打。
直感、Yさんのことを思い出し、一連の黒い人・物体が、彼女の守護霊か、あるいは、彼女自身の生き霊ではなかったかと、激痛のなか、ゾッとしました。どうも肋骨が折れたらしく、1ヶ月以上、胸の痛みは続き、黒い幽霊を思い続けたのでした。
そういえば、夜勤明けの夜、買い物から帰ってきた時、自宅には幽霊の出る?物置があるのですが、そこで私は、幽霊に会いたい!幽霊に会いたい!などとつぶやいていたことを思い出し、さらに恐怖心を駆り立てられる今日です。
以降、私は、入居者の対応は優しく、彼らの苦しみに寄り添える介護士を目指し、日々勤めています。そのおかげか、黒い幽霊にも会っていません。
異界の人は、ちゃんと人の行いを監視しているのですね。

[3300] 福岡地震 Date:2016/04/19(Tue) 15:22:10
福岡地震の日
私は東京に住んでますが深夜2時頃寝ながら幽体離脱してしまったようで山で土砂崩れの死亡被害に
道ずれに一緒に引き込まれてしまいそうになり
焦ってた所
稲川さんと誰かもう1人に突飛ばしてもらい助けて
もらい有り難うございました。
怖かったです
何であそこに稲川さんが居たのでしょう?
私も何であんな所に飛んだのか不思議です
私は稲川さんに助けてもらわなかったら死んでたのでしょうか? 考えだすと怖いです