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過去ログ[0017]

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[3302] とらのこ Date:ある夜のこと
20歳頃のことです。最初で最後の金縛りというものを体験したのですが、その直前に人型の黒い影が閉まったふすまを抜けていくのを見ました。「あの影は何?」と思うと同時に体がフリーズ状態に。そして枕の右横10センチくらいのところをすごい力が押しているのを感じました。金縛りで動けず目も閉じていたので、何が押していたかはわかりませんが、全身で感じる怖さがありました。
そのまま朝になり、気になって「枕の右横」を見た私は「えっ?」と目を疑いました。直径数センチの丸いくぼみがあったんです!相当な力だったらしく、1センチ程沈んだ状態でした。冷や汗が出ました。あれがずれていたら私の首があったからです。殺意さえ感じました。
同じことはその後起きていませんが、何が私に向かってきたのか今もわかりません。

[3301] 入居者の生き霊? Date:2016/06/11(Sat) 11:11:34
稲川淳二さま
いつも怪談を楽しませていただき、ありがとうございます。お身体はよろしいようですか?
この話は、私の介護士としての懺悔であり、彼女を守る?異界の人たちへの畏怖の心より、恐怖体験を書きたいと思います。
半年ほど前、さる介護施設に働いている私は、夜勤で、夜中、おむつ交換に、Yさんのお部屋に行きました。Yさんは90歳にもなろうという女性で、ちょっと認知症とは違う精神科係りの症状を見せる方で、その日も、目を大きく見開き、家族の名前を大声で叫んでいました。私はなんとか彼女を落ち着かせようとしますが、錯乱は止みません。ほか何人もの入居者を見なければならないため、やむおえず、効率重視に手荒におむつ交換しました。その時の彼女の悲しげな表情は忘れられません。それを省みることなく隣の部屋に行くと、ベッドに横付けされた車椅子に誰かが座っている。どうしました?と声をかける間もなく、スクッと黒いシルエットの長身細身の人が立ち上がった。年寄りじゃない!この世のもんじゃない!と、私は目をそむけると、次に見た時には、黒い人はいなくなっていました。
夜勤明けの夜、不意に霊感のある奥さんに、自宅ベッドで寝ている私は起こされました。ねぇ、あなたの胸の上に黒いものが乗ってるよ⁉私はすぐに確認しましたが何もなし。気味悪いまま、数日経ち、施設の忘年会を迎えます。
結構お酒を飲みました。自己責任とばかり自転車で帰宅時、誤ってペダルから足を滑らせ、サドルに胸を強打。
直感、Yさんのことを思い出し、一連の黒い人・物体が、彼女の守護霊か、あるいは、彼女自身の生き霊ではなかったかと、激痛のなか、ゾッとしました。どうも肋骨が折れたらしく、1ヶ月以上、胸の痛みは続き、黒い幽霊を思い続けたのでした。
そういえば、夜勤明けの夜、買い物から帰ってきた時、自宅には幽霊の出る?物置があるのですが、そこで私は、幽霊に会いたい!幽霊に会いたい!などとつぶやいていたことを思い出し、さらに恐怖心を駆り立てられる今日です。
以降、私は、入居者の対応は優しく、彼らの苦しみに寄り添える介護士を目指し、日々勤めています。そのおかげか、黒い幽霊にも会っていません。
異界の人は、ちゃんと人の行いを監視しているのですね。

[3300] 福岡地震 Date:2016/04/19(Tue) 15:22:10
福岡地震の日
私は東京に住んでますが深夜2時頃寝ながら幽体離脱してしまったようで山で土砂崩れの死亡被害に
道ずれに一緒に引き込まれてしまいそうになり
焦ってた所
稲川さんと誰かもう1人に突飛ばしてもらい助けて
もらい有り難うございました。
怖かったです
何であそこに稲川さんが居たのでしょう?
私も何であんな所に飛んだのか不思議です
私は稲川さんに助けてもらわなかったら死んでたのでしょうか? 考えだすと怖いです

[3299] 恐怖の現場 復活 Date:2016/03/21(Mon) 22:40:13
何故か、分からないんですが、恐怖の現場が、復活して、また、稲川淳二さんの元気な、姿を見てみたいです。
恐怖の現場じゃ無くても、テレビに出演して、ダイショー胡椒CMのように復活して下さい。テレビで稲川淳二さんを見たいです。

[3298] 法人殺害事件 Date:2016/02/12(Fri) 11:17:23
昨日、南米/トリニダード・トバゴで、横浜市在住の長木谷麻美さん(30) と言われる方が殺害されたと言う報道が有りましたが、先日、座長公演時に写して頂いたファンの方々との交流会写真を整理していた中の2012年冬に行われた、第10回 「Mystery Night Tour 20周年打上げパーティ」に参加されていた方と酷使してしているのですが、まさか違いますよね。
その時お話した方は「関東在住でサンバをやられている」と話していた様な記憶があります。

[3297] 夢の話 Date:2016/02/06(Sat) 12:39:10
はじめまして こちらのサイトに伺うのは初めてですが書き込みさせていただきます。

それは今日見た夢の話なのです、えっ恐怖体験じゃないの?と思われるつまらない話かもしれませんが、夢の中でドライブインに入ると(夢では自分自身です)稲川さんと数人のスタッフ(仲間?)がいて私に起こった怪奇現象の話を聞いてくださるということで話始めました。私は研修所期間で起こった実際の話を聞いてもらおうとしていたのですが、話した内容は全然違うものでした。それは子供の頃、バスで同じ世代と旅行に出かけ海につくと
砂浜の波打ち際に一人の女性が立っていました黒い長い髪にワンピース姿…それをいうと稲川さんとその仲間さんは『いやー定番だね』みたいなことを
私はちょっとイラッとした気持ちになりましたが、同時にあれっ?なんでこんな話しているんだろうという気持ちになりました(夢の女性はもっと普通な姿ですが上手く説明できませんでした)ですがその夢の中の季節は真冬のようで、そんなこと普通の女性がしないという気持ちで友人達とともに声をかけました(大丈夫ですか?とかそういった内容)すると普通に見えた女性の顔が見る見る変わっていき鬼のような顔へと変貌しました 友人達はそれを見て一目散に逃げていきましたが、自分は『あれ?この女性知ってる』と
しばらく そのまま立っていましたが
友人の呼びかけによりそこから離れました 友人達は追ってこないか心配していましたが、自分は追って来ないと言う確証がありました…。
女性はその場で立っており自分たちのことを見据えていました。
ここまでのことを話すと自分はなんでこんな話をしたのかと考えるとともに
なにか過去の記憶を呼び覚ますような気がしました。夢の中の稲川さんも考え込んでいて ふととなりにいた男性に『なぁサンダルこれやばいんじゃね?』みたいな会話をしていました
とここで目が醒めました。
実際の自分は稲川さんにあったことも稲川さんの怪談もあまり聞いたことが無い(すみません)人間ですが、妙に生々しく特に女性を見たときに感じた
既視感というか体験が残っていたので
書き込みさせていただきました。
すべては夢で済まされる話を長々と書いてすみませんでした

[3296] この季節になると思い出す Date:2015/12/27(Sun) 23:01:19
初めて投稿させて頂きます。
今から15年くらい前の出来事です。
怪談ではないですが、あれは何だったんだろうという話です。

当時私は大阪にある大学の音楽学部に在学しておりました。
私は電子オルガンを専攻しておりまして、ちょうどこの年末の時期、通常の授業が終わり学生が減って割と自由に練習室が使えるので、2月の専攻試験に向けて3階にある専攻室で作曲や音色作りなどをしていました。
大分日が傾いてきて、そろそろおわりにしようかなー、と休憩をしていると、コンコンとドアをノックされ、ドアがガチャッと空いて年配の先生らしき男性が顔を出したんです。
そして、「4階でレッスンしてるんやけど、君の音が結構響いてるから、もうちょっと音を小さくしてもらわれへんかな?」と言われたんです。
慌てて「あ、すみませんでした!すぐにさげます!」と言い、先生は出て行かれました。
その後少し作業をしてから片付けをし、専攻室の鍵を閉めた所で、専攻室のすぐ横にある階段から弦楽器専攻の友達が4階から降りてくるのに会ったんです。

一緒に階段を降りながら、先程の先生に音を小さくするように言われた話をすると、その友達が、「え?それってどこの専攻ののレッスン?私ら4階の弦楽器専攻の部屋でずっと練習してたけど、レッスンやってた教室なんてなかったと思うけどな〜。
4階なんてうちらくらいしかいなかったんやないかな?もう通常の授業も終わってるねんしレッスンやるか?
っていうか、3階のあんたの部屋の音がうるさいんやったら、4階のうちらこそ先に注意されるんちゃう?」
と言われ、冷静に考えたらそうやな〜。。とちょっとゾッとしました。

音楽学部の先生の顔を全員知っているわけではないですが、今まで見たこともない先生で、一体どこの専攻の先生だったんでしょうか。。?
その後卒業するまで結局一度もその先生を学内で見かけることはありませんでした。
今でもこの季節になると時々思い出す、ちょっと怖くて不思議な出来事です。

[3295] 腑に落ちない話 Date:2015/12/18(Fri) 11:29:33
今朝私の祖母から、少し面白い話を聞きましたので投稿します。

昨日私は稲川さんの怪談講演を聞きに行き、夜中の11時過ぎに帰宅して、そのまま寝床に入って朝まで熟睡しました。

で、朝食をとるために2階の自分の部屋から階段を降りて台所に向かいました。

すると朝食を用意していた祖母が、突然振り向いて、「昨日初めて金縛りにおうてん(あった)」と言い始めました。

興味を持った私が詳細を尋ねると、次のように教えてくれました。

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昨日、私(投稿者)が帰ってくる10分前くらいに、祖母が2階の寝室で寝ながら私の帰りを待っていた時のことです。
布団の中でうつらうつらとしていたら、何か大きなものがのしかかってきて急に体が動かなくなったそうです。
あ〜孫が悪さをして布団の上に乗っているのかな〜と思い、仕返しで、横っ面を張って(顔を殴る)やろうと思って目をゆっくり開けると、
布団の上に覆いかぶさっていたのは私ではなく、黒い服(喪服)のようなものを着た大柄な人が。
驚き、パニックになったものの、ふと、随分前に亡くしたおじいさんが挨拶にでも来たのかなとその時は思ったそうです。
ですが、良く良く目を凝らしてみると、その大柄な人の顔は、おじいさんの顔ではありませんでした。
かといって、全く見覚えがないわけでもない。
誰だろうな〜。おかしいな〜。最近死んだ親戚(おじいさんの弟)でも無いしな〜。と考えているうちに、ガチャガチャと私が家の鍵を開け帰宅しました。
するとその大きな人はいなくなり、金縛りも解けたそうです

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私はこの話を聞き驚きました。
まさか、怪談ライブを聞きに行った日に、祖母が金縛りに合うなんて思ってもみなかったからです。

もしかして、あの会場からずっと付いてきてたのかもしれませんねぇ。

でも、上に乗る相手を間違えてる気もするんですがねぇ...。

[3294] 恐怖の現場 Date:2015/12/04(Fri) 12:44:30
復活!
座長!ありがとう。
御身体お気を付けて。

[3293] 出張先での事です。 Date:2015/12/02(Wed) 19:00:40
今から20年ぐらい前のことです。食品のテナント販売で青森県の弘前に1週間行った時の事です。岡山県から1人わ先にトラック弘前に行ったので僕は大阪から夜行電車に乗って弘前に向いました次の朝7時30分に着いて駅で待っていると先に着いていた会社の人が迎えに来てくれていました、ホテルが近かったので向いチエックインしてそれからスーパーに向い直ぐに機材のセッティングして終わり後はホテルに帰ってゆっくりしていました、夜御飯を食べに行って帰りました、ところが次の朝目が覚めたその時ベッドの足元に人の気配がしたので見てみると学生服でわかりました、でもなんども幽霊見ていたのでなんとも思いました、それから直ぐに消えていなくなりました、起きてそれからホテルをチエックアウトしてスーパーに行きました、20時に終わり残りの5日間は別のホテルを予約していてくれていました、そこわスーパーに凄く近かったのでそちらに変わったらしいのですがその日から変なことばかり前に泊まったホテルからの延長かと思うぐらい前よりはひどかった会社の人が食事に行く時誘うからと言っていたのでテレビを見ているとドアをノックするので出て見ると誰もいませんでしたそれが5回続きました、廊下に出て確認して見たら僕くの部屋の隣りはなく突き当たり前に部屋が無かったと思います。で6かいめにノックするで出て見ると迎えに来てくれたみたいなので一緒に食事に行きました、帰って着てから残り4日間同じような事ばっかりおきました、